福岡市 うつ病 不眠症など対応


不眠、うつ病、認知症、パニック障害、更年期障害、ストレス 福岡市

不眠症・睡眠障害
不眠症には、大きく分けて以下の2つのタイプがあります。
症候群性不眠…心身症・ノイローゼ、又は心臓疾患などの病気が原因で起こる
機会性不眠…‥慣れない環境や条件、騒音、緊張、生活習慣などが原因で起こる
何らかの原因で眠れない日々が続くと「今夜もまた眠れないかも…」という不安や不眠のストレスが悪循環となる場合があります。
「夜眠れない」「眠った気がしない」というお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。まずは不眠の原因を明らかにし、それぞれに合った治療を行うことが大切です。是非一度ご相談ください。
強迫性障害
少し前までは、強迫神経症と呼ばれてきたものです。特定の考え(例えば、家を出た後に、ガスの元栓はちゃんとしめただろうか、戸締りはちゃんとしただろうか、など)がくり返し頭に浮かんできて、強いこだわり(不安)を持ってしまいます。このこだわりは、自分で打ち消そうと思えば思うほど、不安が強くなります。その不安を解消するために、確認行為(さきほどの例で言えば、出社した後で会社からわざわざ自宅まで引き返して、ガスの元栓や戸締りを確認したりします)が起こり、日常生活に大きな支障をきたします。
強迫性障害の患者さんには、うつ症状も同時にみられることが多く、その意味でも早期に適切な治療を受けることが大切です。数年前より、日本でも強迫性障害の治療薬が使えるようになり、治療効果も高いので、早めにご相談ください。
不安障害(パニック障害)
パニック障害という言葉ができたのは1980年代と比較的最近のことですが、この病気に悩む方は今後も多くなるといわれています。めまいや吐き気、息苦しさなどの発作が突然起こり「また発作がおこるんじゃないか」という恐怖感や不安が悪循環となってしまうケースが特徴的な症状です。
パニック障害は決してめずらしい病気というわけではなく、治療を受けずにほっておくと慢性化する場合がありますが、正しい治療を早めに行えば必ず治る病気です。この病気でお悩みの方、是非ご相談ください。
摂食障害(過食症・拒食症)
一般に、食事を受け付けられずに体重が激減してしまうのを拒食症(神経性食欲不振症)、いくら食べても満足感を得られないことを過食症(神経性大食症)といいますが、これらは同じ食行動の問題として摂食障害と呼ばれます。
過剰なダイエットやストレスなどによって引き起こされる摂食障害は「こころの問題」として捉え、あせらずゆっくり正しい治療を行うことが大切です。これらでお悩みの方、又はお心当たりのある方は是非一度診察をおすすめ致します。
ADHD
(注意欠如・多動性障害)
注意欠陥多動症は最近注目されている発達障害の一つです。以下が具体的な症状です。
@注意障害
ケアレスミスが多い。 何かをしていても他の事に気が向くと前にしていた事を忘れる。 忘れ物、失くし物が多い。 片付け、料理が段取りよく出来ない。 約束の時間や期限を守れない。
A多動
会議や授業中、じっと座っていられない。 落ち着きがない。 おしゃべりが止まらない。
B衝動性
不用意な発言をしてしまう。 自制が利かない。 衝動買いをしてしまう。
現在は安全に使える治療薬で改善が望める為、早期診断、早期治療が大切です。

 

うつ病(季節性うつ病)
うつ病とは、人間関係のストレス、ショックな出来事、季節の移り変わりなど何らかの原因で気分や生きるエネルギーが落ち込み、体に不調があらわれる病気です。うつ病の症状の程度・原因は人によってさまざまです。
最近では日本人の5人に1人が一生のうちでこの病気を経験するといわれていますが、治療を受けている人はわずかという現状です。しかし、正しい知識と適切な治療でうつ病は治る病気です。お心当たりのある方は、是非一度診察を受けてみませんか?
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
最近ニュースなどでこの言葉をよく耳にする機会が多いのがこのPTSD。
外傷後ストレス障害(Posttraumatic Stress Disorder:PTSD)とは、強い恐怖感やショックな出来事を経験することによって生じる精神障害のことです。所謂トラウマによって心に深い傷を負い、精神や体に不調をきたしてしまうのが特徴的な症状といわれています。PTSDの原因がはっきりしている場合でも、長期的な治療が求められるケースも少なくありません。
自律神経失調症
自律神経失調症とは、生活習慣や過度のストレス、環境の変化、体質、ホルモンの影響などにより、体に不調を引き起こす病気です。その症状や原因は様々で、いくつか症状が重なって出たり消えたり、という場合もあります。他の病気と関連づけられるケースも多いので、正しい診察と心身両面から柔軟に行う治療が大切です。
更年期障害
更年期障害とは、更年期すなわち成熟期から老年期への移行期に現れる不定愁訴(※)を総括した症候群のことです。症状の種類・程度・期間などには個人差があり、イライラする・眠れない・汗をよくかくなどの急性症状から、肩こり・腰痛・泌尿器系障害などの慢性症状があります。心身のバランスを整えながら正しい治療を行うことが重要です。
不定愁訴…体のどこが悪いのかはっきりしない訴えで、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものを指します
男性更年期障害
男性にも更年期があります。主な症状はうつや勃起障害(ED)で、最近の患者数の増加に伴い、社会的にも認知されつつある病気です。症状は他にも耳鳴り、頭痛、めまい、不眠などがあります。当院では男性更年期に関する治療も行っています。お心当たりのある方は、一人でお悩みにならず、どうぞお気軽にご相談ください。

<認知症に関して>

認知症の診断から治療まで行います。

多くの認知症は現在、根治薬はありませんが、徘徊や暴力などの困った症状をコントロールすることは可能です。

また認知症には正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫等が原因となっている場合もあり処置をすれば改善する事もあります。

当院では漢方治療も取り入れながら患者様の生活能力を出来る限り低下させないような治療を心がけます。

また認知症が進行し御本人の判断能力が困難になった場合の後見人制度の意見書作成も行います。

自宅での対応が困難になった場合は責任を持って入院施設など手配いたします。

社会不安障害・あがり症などでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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